スプリングピン

22mm25mmの缶バッジはコレットにスプリングピンを組み合わせてピンバッジを製作します。


ダブルフックピン

Z安全ピンも同様です。また、四角形や長方形などはシェルやバックパーツが特殊ですが、基本的な製作工程に違いはありません。


クリップ付きピン


マグネット(フェライト)

38mm以下の缶バッジはこちらのフェライト磁石を使用します。


マグネット(ラバー)

44mm/57mm/四角形/長方形は通常の『ピンなしバックパーツ』にラバーマグネットを貼り付けて製作し、76mm/楕円形/丸角長方形は『専用のバックパーツ』を使用します。


キーホルダー(38mmメタルバック)


キーホルダー(57mmキーホルダー専用バック)


キーホルダー(25mmコレット)


栓抜き(マグネット)

プラスチックタイプにはネオジム磁石が付いています。
※キーリング用のパーツセットをご購入の場合は磁石穴の無いバックパーツとなります。また、栓抜きは57mm専用です。


ミラー(ECOシム)

※シムが従来の金属製のバネ板からダンボール製へと変更になりました。従来品よりも押し込みに強くなり、完成品の品質が安定します。


※従来のバネ板に比べ均一に力が加わるので、プレス時にミラーが割れることは少なくなりましたが、衝撃に弱いことに変わりはありませんので、なるべくやさしくプレスするようにしてください。

万が一割れてしまった場合は、しっかりと細かい破片を取り除いてから再開してください。金型に傷がつくと正常に製作ができなくなります。


ミラー(※バネ板を使用する旧タイプ)

(※現在弊社ではダンボール製のECOシムを採用しています。)
ミラーパーツに対応するのは、57mmと76mmサイズの缶バッジです。
動画は76mmで製作していますが、57mmでも工程に違いはありません。


※バネ板はミラーを内側から外側へ押し出すことで動かないようにするためのものですので、ある程度曲げておく必要がありますが、曲げすぎるとプレス時に圧力が強くなりすぎてミラーが割れる恐れがありますので、注意しましょう。
また、同様にプレスに勢いをつけすぎても割れる可能性がありますので、やさしくプレスしましょう。

万が一割れてしまった場合は、しっかりと細かい破片を取り除いてから再開してください。金型に傷がつくと正常に製作ができなくなります。